今回のブログの記事は、注意喚起の内容となります。
当社でも以前からお世話になっている会社様より今回お話を受け、この様な形で発信しております。
少しでも誰かの目にこの記事が入れば幸いでございます。
皆様は特定外来生物という言葉はご存知でしょうか?
ほとんどの方は一度は聞いた事があるかと思います。
今回お話するのは【クビアカツヤカミキリ】という虫のお話でございます。
ここでは以下他サイト様より一部文章を抜粋してお話致します。
◆クビアカツヤカミキリとは
クビアカツヤカミキリは、幼虫がサクラやウメ、モモ、スモモなどの樹木の中に入り込み、
木の内部を食い荒らしてしまう外来昆虫です。加害された木は衰弱し、やがて枯れてしまいます。
初めて日本国内でクビアカツヤカミキリが発見したのは2012年で、全国各地に次々と分布を拡大し、街路樹や果樹園で被害が出ています。
被害の拡大を食い止めるためには、見つけたら早期に駆除することが重要となります。
カミキリムシやフラスを見つけた場合は、速やかに土地や施設の管理者、最寄りの
関係行政機関にお知らせください。
上記詳しい内容は『環境省、サクラ、特定外来種』などで検索いただきますとさらに詳細が分かります。
現在サクラがこの虫により、各地で伐採が盛んに行われております。
ご自宅にサクラ類やモモ、スモモなどあるようでしたら、こちら確認をしてみてください。
放っておいてしまうと、人災につながる要因になりかねないので、重ねてのお話になりますがこの記事が多くの方の目にかかればと思います。
代表 佐藤より